
トラブルが繰り返されるなら、
まずバリアからチェックすべきです。
適用皮膚層
1
表皮 — 色、保護膜
2
真皮上層 — キメ、うるおい
3
真皮下部 — 弾力
4
脂肪層 — ボリューム
5
筋膜 — 支持膜
6
筋肉 — バランス
7
骨 — 基礎
クリニックでの施術だけでは終わりません。
トラブルはなぜ、また起こるのでしょうか?
オブリブの治療ガイド
表面の老化には複数の原因が同時に作用します。どの原因が主な問題なのかをまず見極めて設計します。
こんなお悩みがあるなら
どんなにケアしても、シミが次々と出てくる
毛穴が目立ち、肌がでこぼこしている
洗顔後すぐに赤くなったり、ヒリヒリしたりする
オブリブの治療ガイド
これらの悩みはすべて「表面の問題」のように見えますが、原因となる層とメカニズムは異なります。
施術を決める前に どのタイプか から確認します。
レーザーを受けても効果が長続きしなかったなら、肌のバリアが原因かもしれません。
オブリブは本施術の前後にバリアの強化・保護を行います。
STEP 01 · 事前
バリア強化
施術前に肌の保護バリアを整えます。
施術効果が適切な部位に届くように準備します。
ステップ 02 · コア
本施術
保護膜が完全な状態で本施術を行います。
副作用は減り、効果は高まります。
ステップ 03 · アフター
バリア保護
施術後に開いた皮膚を再び閉じます。
刺激を遮断し、鎮静成分で
回復を助け、効果をより長く維持します。
施術だけでは終わりません
オブリブは治療後まで設計します
肌は28日ごとに生まれ変わります
肌の細胞は最も内側で生まれ、28日かけて表面まで上がった後、自然に剥がれ落ちます。
このサイクルを理解すると、なぜ「継続的なケア」が重要なのかも理解できます。
1日目
3〜7日目
細胞同士
しっかり結合
8~15日目
保湿・保護成分を補給
16~23日目
表面で
保護膜が完成
24~28日目
自然に脱落
1回受けて終わらせてしまうと、次の世代の細胞は再び弱い状態に戻ります。
継続して繰り返すことで、細胞が自ら健康になる習慣を身につけます。オブリブの再施術周期の推奨は、この原理に合わせて設計されています。
問題が違えば、アプローチも変えるべきです
オブリブへのアクセス
色素の深さ・種類に合わせた波長の選択 → 色素だけを選んで分解 → 再発防止のためのメンテナンスまで、一連の流れとして設計。
ピコアレックス
ブライトン
ノブリン
オブリブへのアクセス
角質のターンオーバーを促進し、真皮上層に水分・再生シグナルを同時に届けます。
ユパルスフラクセル
ミラジェット
スキンブースター
オブリブへのアクセス
RFマイクロニードリングで、肌の構造をリモデリングし、皮脂分泌を調整し、傷跡の再生を促します。
ポテンツァ
CO2レーザー
ユパルスフラクセル
オブリブへのアクセス
血管選択的レーザーまたはバリア再構築+抗炎症・再生成分の併用。施術前にはバリア状態の確認が必要です。
ブライトン
ミラジェット
スキンブースター
オブリブの選択
レーザー1回では解決しなかった経験があるなら、その多くは タイプの判定が抜けていた場合です。オブリブは施術前のカウンセリングでまずタイプを見極めます。
Skin Renewal施術、自分のタイプに合った機器
同じカードを並べる代わりに、4つのタイプに分けました。
自分の悩みがどのタイプに当てはまるかを上で確認し、その下から機材を選べばOKです。
A・色調・色素
シミ・くすみ・ムラのある肌トーンに対応する機器です。
ピコアレックス
PICO LASER · レイヤー 1・2
おすすめ
深い色素沈着、古いシミ、タトゥー除去が必要なとき。
ピコ秒単位の超短パルスで色素粒子を物理的に粉砕します。熱発生が少ないため、周囲組織への損傷が抑えられ、色素沈着の副作用リスクも低くなります。
ブライトン
ピグメントレーザー・レイヤー1
おすすめ
シミ・くすみ・赤みが複合的にあるとき。
色素・血管に選択的に吸収される波長で、メラニンとヘモグロビンを分解。シミ・肝斑・血管拡張に適用され、周囲組織へのダメージを最小限に抑えます。
ノブリン
レーザートーニング · レイヤー 1
おすすめ
シミの維持管理・定期的なトーンケア。
レーザートーニング法で低エネルギーを繰り返し照射し、メラニン生成を抑制します。肌のトーンを均一にし、全体的な色調の改善に用います。
B · 肌のキメ · ツヤ
くすんだトーン・ざらつき・ツヤ低下に対応する機器です。
ユパルスフラクセル
フラクショナルレーザー・レイヤー1・2・3
おすすめ
肌全体の再生とハリを目指す場合。
レーザーを数千本の微細な柱状に分割して照射。照射された部分だけを傷つけ、周囲の皮膚は保護することで、すばやい再生を促します。全層再生・ハリ改善。
ミラジェット
JET INJECTION・レイヤー 1・2
おすすめ
保湿と美白が同時に必要なとき / 痛み・敏感さが気になるとき。
針を使わず、高圧で有効成分(HA・美白・再生成分)を肌の奥へ届けます。敏感肌にも使用可能です。
C · 毛穴 · 傷跡
広がった毛穴・ニキビ跡・凹凸をケアする機器です。
ポテンツァ
RFマイクロニードリング・レイヤー1・2
おすすめ
毛穴・ニキビ跡が主なお悩みのとき。
RFエネルギーをマイクロニードルで皮膚内へ精密に届けます。針が到達した深さでのみRFが作用するため、表皮を傷つけずに真皮を刺激します。ダウンタイムは比較的短めです。
CO2レーザー
リサーフェシング · レイヤー 1·2
おすすめ
ニキビ跡が深く、回復期間を受け入れられるとき。
水分に吸収されるCO2レーザーで、表皮と真皮上層を段階的に除去し、再生を促します。深い傷跡・毛穴・しわに効果的で、回復期間は必要ですが、持続性が高いのが特長です。
D · 並行 · 維持
他の施術と併用して再生を促進し、効果を持続させる機器です。
スキンブースター
注射可能 · レイヤー 1·2
おすすめ
ほかの施術と併用して、効果をより長く持続させたいとき。
HA・PDRN・エクソソーム・成長因子などの再生成分を真皮上層に注入。保湿補給 + 再生シグナル強化 + ツヤ・質感改善。
相談
私の悩みがどのタイプか
はっきりしない場合は、
相談でまず判別します。
表面は、最後に仕上げる層です。
肌理を改善してもたるみが残っていれば、全体の印象は変わりません。
オブリブは Skin Renewal を単独ではなく、設計の仕上げ段階として捉えます。
たるみ・ボリューム喪失・輪郭の変化が一緒にあるなら、下のページと組み合わせてみてください。
よくある質問
多くの方がよく尋ねる質問
肝斑やシミには、どのレーザーが合っていますか?
表皮に集中したシミには、ピコアレックス、ブライトオンが効果的です。真皮の深い部分に分布する肝斑には、ノブリンレーザートーニングでメラニン生成を繰り返し抑制するアプローチが必要です。色素の深さと種類をまず診断したうえで、施術を設計します。
ニキビ跡は何回施術が必要ですか?
傷跡の深さや範囲によって異なりますが、ポテンツァ(RFマイクロニードリング)やCO2レーザーの場合、3〜5回の施術をおすすめします。皮膚細胞のターンオーバー周期(28日)に合わせて、4〜6週間の間隔で行うのが最も効果的です。
レーザー施術後に紫外線対策が重要なのはなぜですか?
レーザー施術後、肌は一時的に紫外線に敏感になります。紫外線は色素細胞を刺激して色素沈着を引き起こす可能性があるため、施術効果を維持するにはSPF50以上の日焼け止めを必ず使用してください。
敏感肌でもレーザー施術を受けられますか?
はい、可能です。ミラジェットは針を使わずに成分を届けるため、敏感肌にも適用可能であり、スキンブースターは皮膚バリアを補強する役割を果たします。オブリブでは施術前に皮膚バリアの状態を確認し、必要に応じてまずバリア補強を行います。
毛穴を小さくする効果がある施術は何ですか?
ポテンツァ(RFマイクロニードリング)は、毛穴の引き締めに効果的な施術としておすすめです。RFエネルギーを皮膚内へ精密に届け、皮脂分泌をコントロールし、真皮の弾力を回復させます。ダウンタイムが短く、日常生活と両立しやすい点も魅力です。